インプラントとは治療の流れ料金表院長紹介院長ブログ診療時間アクセスお問合せ・ご相談
インプラントとは
歯科関係者の方へ
インプラントとは 歯を抜けたままにしておくと インプラント、ブリッジ、入れ歯の比較 インプラント治療の流れ インプラント手術の痛み・麻酔について インプラントのデメリット 歯科用CT 医院・医師選びについて 特殊なインプラント治療 当院のインプラント治療の特長 よくある質問 インプラント料金表 診療時間アクセス 院長ブログ 吉野歯科医院 -オフィシャルサイト-

当院のインプラント治療の特長

 
「インプラントと歯周病の関係」

インプラントはチタンで出来ている為に、虫歯にはなりません。
またインプラントは骨の中に埋め込むことによって、支えられています。
つまり、周囲の骨がなくなってしまうとインプラントは、脱落します。
これは、自分の歯が歯周病で骨が溶けて抜けてしまうのと全く同じことです。

インプラントは、ただ埋入出来ればいいのではなく、それが長年にわたって機能しなければなりません。
そのためには、支えている骨がなくならないように、まず歯周病の治療を行う必要があります。
インプラントが歯周病と同じような症状になることを、インプラント周囲炎といいます。
口腔内に多くの歯周病菌が存在したり、歯ブラシが不十分になると細菌は歯肉とインプラントの境目から内部に侵入していきます。
そして初期の段階ではインプラント周囲の歯肉が腫れて行きます。
その後インプラントを支えている歯槽骨を吸収してしまいます。
最終的にはインプラントはダメになり、撤去することになります。
人工物であるインプラントには神経が通っていません。
そのため初期の段階では多くの場合、自覚症状がありません。
かなりインプラント歯周炎が進行しなければ気付かないのが特長です。
 

「歯周病専門医が行う当院のインプラント治療」

このように、インプラントと歯周病には関係があります。
したがって、歯周病専門医が歯周治療を行い、そのあとにインプラントを埋入することが必要になり、さらにインプラントを長持ちさせる為には定期的な歯周病専門医によるメンテナンスが必要となります。

当院では「日本歯周病学会認定歯周病専門医」がインプラント埋入後もしっかりとメンテナンスを行うことによって、高い成功率を誇っております。

 

読売ウイークリー2008年6月8日号歯科の実力 「歯周病」読売ウイークリー2008年6月8日号
歯科の実力 「歯周病

当院の歯周病の外科手術件数が日本でトップクラスであることが紹介されました