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よくある質問

インプラント全般のQ&A

Q:インプラント治療を検討中です
A:歯科医師によって技術の差が極めて大きいので、専門の歯科医師が手術したインプラントは全く問題なく噛めます。入れ歯を何度作り直してもうまく合わなくて困っていた人が、インプラントにしたおかげでとてもよく噛めるようになり、弱っていた体が元気になった、という人もいます。歯科医師が、年間どのくらいの数のインプラント治療を行っているかを聞いていただければ良いと思います。
Q:インプラントとはどんな場合に受ける治療ですか?
A:失った歯がある方、永久歯が生えてこなかった方など、歯が無い箇所のある方が対象の治療です。
1本無い場合から、全ての歯が無い場合まで、対応しています。入れ歯が苦痛な方に、特に喜ばれる治療法です。
Q:インプラントは安全な治療ですか?
A:研究と進歩の結果、現在では、インプラントは安全性と予知性の高い治療になっています。
適切に治療を行えるドクターのもとでインプラントを行えば、問題はありません。
Q:インプラント治療に、リスクはありますか?
A:外科処置を伴うので、全くリスクが無いわけではありませんが、きちんと管理した上であれば、ご心配される必要はありません。
インプラントのオペは通常、特に危険を伴うものではありませんが、切開、埋入の際には常に細心の注意を払って、オペを行います。
Q:顎の骨にチタンを埋め込んでも問題はありませんか?
A:チタンは生体親和性が高く、優れた耐食性を持つ材質で、アレルギーの原因になりません。
チタンは人体に異物と認識されないため、いったん骨と結合すると、人体の一部として安全に体内に存在できる金属です。
Q:インプラント治療の成功率はどれくらいですか?
A:インプラントを単純に植立できる場合、5年での生存率は99%です。
インプラント難症例の場合、95%ですが、1回でうまくいかない方でも、再治療を行えば、99%程度の生存率に上がります。また、再治療の費用は保証しております。
Q:年齢制限はありますか?
A:年齢制限はありません。80歳代の方なども多く治療を担当させていただいています。ただ閉経後の女性は骨が柔らかいので、インプラントを植立してから噛めるようになるまでできるだけ長く養生期間を設けるようにしています。
Q:インプラントはどれぐらいもつのですか?
A:20年以上持っているという報告は多くあります。
しかしそのためには、定期的なメンテナンスをしっかりと行っているという前提があり、患者様の御協力が不可欠です。
当院では、治療後もしっかりとメンテナンスを行い長持ちさせるよう努力しています。

インプラントの手術・治療内容についてのQ&A

Q:インプラント手術中に痛みはないですか?
A:まず麻酔の注射をする前に、粘膜に麻酔薬を塗布します。
それにより針を刺す痛みを抑えます。
その後、局者麻酔によって麻酔を効かせます。
手術に対する恐怖心などがある場合は、静脈鎮静法を行っています。
この方法は、点滴によって寝ている間に手術を行います。
腫れや痛みやが少なく、手術中の事を覚えていないので治療が楽に受けられると、好評です。
Q:手術の時間はどの程度かかりますか?
A:1回のオペで埋入する本数にもよりますが、通常は2時間程度で終了します。
Q:治療にどのくらいの期間がかかりますか?
A:インプラントのオペを行い、骨の初期結合を待ち、上部構造をセットするまでの期間が必要で、通常は3ヶ月〜半年程度が目安です。
オペの前に、骨を増やす処置が必要な症例の場合は、骨ができるまでの時間が数ヶ月〜半年程度、加算されます。
Q.入院の必要はありますか?
A:採骨部位に関わらず、その日のうちに帰宅できます。食事や短時間のシャワーは帰宅後可能です。

特殊なインプラント治療のQ&A

Q:難しい症例ってあるんですか?
A:当院を訪れる方の大半がインプラント難症例です。
日本人はもともと顎の骨が細いので、歯周病や歯の根の病気を長く患った後に抜歯されると、その周囲の骨も溶けてなくなっている方が多く、インプラントを支持する骨が無いのが現状なのです。
Q:そのような場合にはどんな治療法がありますか?
A:主に骨の移植で、インプラント支持骨を作っています。
少量の顎の骨を作るのであれば、御自身の骨の移植で済みますが、著しく骨が溶けてしまった方の場合、人工骨の移植が必要になる場合も多いです。
Q:その骨はどこから取ってくるのですか?
A:インプラントを植立する周囲から特殊な器具で掻きとってきます。
それでも足りない場合は、アパタイトを移植します。
以前は、入院で腰の骨を採取していましたが、アパタイトを移植したほうが、入院の必要がありませんし、骨が再生しやすいため、現在はアパタイトを利用しております。
また、そのアパタイトは、1.2年で自身の骨に置換するため安全です。
Q:手術後はどれぐらい腫れることがありますか?
A:腫れの程度は、手術内容によって違うのではっきりとは言えませんが、あなたの顔を見てかなり腫れているってわかるほどに腫れることは少ないです。

インプラント治療後のQ&A

Q:インプラント治療後、どのくらい噛めるようになりますか?
A:天然の歯と同等、場合によってはそれ以上、強く噛めるようになります。
Q:インプラント治療後に咬めるようになるにはどのくらいかかりますか?
A:通常のインプラントはご存知のように、骨に埋まる部分(フィクスチャー)を埋め込んだ後に一度歯肉を被せ、数ヶ月間骨と結合するまで待ち、再びインプラントの頭を出すような手術が必要です。早ければ4ヶ月くらいで被せ物を入れることが出来ます。

インプラントの費用についてのQ&A

Q:インプラント治療をしたいと思っています。1本治療するのにいくら位費用はかかるのでしょうか?
A:詳しくはこちらをご覧ください

具体的には、診断をさせていただいた上でお話させていただきます。
Q:インプラントよりもブリッジの方が安いのでしょうか?
A:例えば、歯を1本失った場合インプラントを埋入する場合、最終的なかぶせ物を入るまでに、36万〜40万ぐらいかかります。(種類によって違いますが)
これに対して、ブリッジでは無くなった両隣の歯を土台にするので結局3本分の歯が必要になります。
白く綺麗で土台の歯にピッタリとあっている物を作ると1本あたり10~12万円するので3本だとインプラントとほとんど変りません。

その他のQ&A

Q:歯科費用は医療費控除の対象ですか?。
A:歯科治療にかかった費用は、保険診療・自費診療共に、医療費控除の対象になります。